信州 渋温泉へ

みなさんこんにちは!

マネジメント事業部の山田です。

すこし前になりますが、二月の連休に

信州の渋温泉に行ってきました。

 

今回の旅の目的は、

①金具屋という旅館に宿泊すること

②温泉に入る野生の猿を見ること

この2つです٩( ‘ω’ )و!

 

まず、旅館 金具屋。

国の登録文化財に指定されている木造の旅館です。

あの、「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルになったとか。

↑千と千尋の神隠しの「油屋」

↑金具屋「斉月楼」

情緒のある宿に間違いないです。

 

館内は増築による増築でまるで迷路。

山の斜面を利用して増築しているので、

移動すると今自分が何階にいるのかわからなくなります。笑

 

9代目ご主人が案内してくれる館内ツアーは、宿泊客の過半数が参加しています。

地元の宮大工さんが遊び心満載で作られたようで、あちこちに水車の廃材や、

瓢箪型や富士山型の窓など、見て回るのも楽しいです。

 

源泉掛け流しなのでお肌もツルツルになりました(当社比ですが)

 

建物が古いので物音、隙間風など、気になるところは諸々ありますが、

時の流れに想いを馳せながら、ゆっくりと過ごせるのでオススメです。

 

そして温泉に入る野生の猿!

地獄谷野猿公苑というお猿さんたちのために温泉を作った施設があるのですが、

野生の猿なので、当然山奥…。ひたすら雪道を歩きます。

実際2キロぐらいなのですが、雪道で滑らないように目線は下、

景色は雪であまり変わらず、長く感じました。

 

そして、温泉に入る野生の猿!猿!猿!!

とっても気持ち良さそうな顔をするのです。

 地熱で暖められた河原の石の上に猿がいっぱい…

 

かわいい。

スマホとデジカメのバッテリーが尽きるまで、ひたすら猿を撮りました。

 

食べ物や匂いのキツイものの持ち込みと、おさわりは不可ですが、

猿たちは人間を避けることはないので、近くで見ることができます。

 

最後に、わたしが一番キュンとした、

子ザルを抱く母ザルの画像で締めます。

 

 

歴史の宿 金具屋

地獄谷野猿公苑