日光東照宮へ

みなさんこんにちは、マネジメント事業部の山田です。

先日の3連休に、関東地方へ旅行に行ってきました。
今回の旅の目的は、

日光東照宮です。
最近お寺ネタが多くて、恐縮ですが、
德川家康を祀る世界遺産です。
有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」や唐門、鳴龍など、
見どころがたくさんあり、ずっと行きたかったのです。

名古屋から日光東照宮は、公共交通機関で
約3時間半。なかなか大変です。

浅草から東武特急に乗り、2時間ほどで着きます。
電車の座席について約10分ほどで夢の中。
すぐ到着です。大変じゃなかったです。

東武日光駅からバスで約15分。

着いた~~!

 

日光東照宮の寺の中にある装飾は全て木彫りで、豪華絢爛。
この煌びやかさは、徳川家の栄華そのものだな~と感心しました。

 

そしてすぐあのおサルさんが見れます。

「三猿」という名前がついていて、

「自分に都合の悪いこと、人の欠点や過ちなどは、
見ない、聞かない、言わないのが良い」
ということを表しています。
元々、孔子の論語からきているそうで、本来は自分の修養を大切にする事、
自分の品格を落とすようなしないようにしなさい、という意味なのだそう。
諸説ありますが、昔の方の、ありがたい教えです。


眠り猫

眠り猫の顔が穏やかで、とても有名ですが、
この真裏には本来天敵であるはずのすずめがいて、
すずめが飛び回るのに猫がスヤスヤ眠るくらい平和、という
意味があるそうです。

裏のすずめ

世界遺産や、変わった建造物を見てあーでもない、こーでもない、と
考えるのが楽しいので、まだまだお寺巡りは続きそうです。

ちなみに御朱印も集めているので、またの機会にご紹介します。

ここまで見て頂きありがとうございました。