サミット 日本酒

マネジメント事業部の山下です。
先日、祖父の卒寿のお祝いをしました。
卒寿は、数え年で90才を迎える年にお祝いをします。
なぜ90才なのかと言うと、九十という漢字を縦書きにすると卆となり、この卆が卒の略字であったことから、90才を迎えて長寿をお祝いすることを卒寿と呼ぶようになったと言われているようです。
久しぶりに家族全員で写真を撮りました。
家族写真なんて何年ぶりでしょうか?
かれこれ20年ぶりぐらいに撮ったと思います。
祖父の嬉しそうな顔を見れて、本当にいい思い出になりました。
その際、ちょっとした日本料理店で食事をしました。
実は、その時、祖父と飲んだ三重の日本酒が非常に美味だったのですが、
あとあとよく調べると
このたび開催されたG7伊勢志摩サミットのワーキングランチに使用された
「作」という鈴鹿で作られているお酒でした。
香は結構華やかで、マスカットを思わせるように香ります。
注いで置いておいただけでも香りが部屋に漂うほどの芳香感。

口に含むと、「え?何だったの今の?」となりもう一口。そしてエンドレス。旨いっす。
三重県は酒どころとしては有名ではありませんが、
これを機に三重県の優れた食材とともに
酒どころとして有名になることを期待しています。
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