きくまさのつらつら思考記

こんにちは、管理部タイムオフィス&オフィスプラス担当の「菊田」です。

今回は ”巡り合わせ” のお話です。

2ヶ月ほど前に、沖縄を舞台にした小説を急に読みたくなりました。

タブレットで色々検索した結果、「原田マハ」さんの「太陽の棘」を購入し読み始めました。

「原田マハ」…ふーん変な名前と思いながら。それまで知らなかったので。

すると不思議なもので、wowowで「本日はお日柄も良く」というドラマが始まりました。

原作は、この「マハ」さんです。

そして観たら、結構面白い。

ここで一気に「マハ」さんに興味持ちました。

また、「太陽の棘」の内容は、戦後間もない沖縄で暮らす芸術家たちと、

米軍駐留医師の交流を描いています。

その話の中で、ゴッホやゴーギャンという画家たちの名前が挙がっています。

今、愛知県美術館で3月20日まで「ゴッホとゴーギャン展」を開催してますね。

なんて偶然!と思いました。もちろん、観に行きました。

1本の小説から連鎖する関連した事柄に、

不思議な ”巡り合わせ” を感じずにはいられない、2ヶ月でした。

PS:号泣したい人おすすめです。「マハ」さんの小説版「星守る犬」。

漫画は読んでないので比較できませんが、涙せん弱い人は人前で読んだら危険です。