経理マン土井のラーメン日記その13

お久しぶりです、とうとう体重が70キロ台になってしまった経理担当の土井です。(・ω・) いきなりですが、「辛い」という味覚は味覚ではない、ということを皆様はご存知でしょうか。 味覚が味覚ではない、とは何とも矛盾した表現ですが、そもそも人間の舌で感知できる味覚というのは、生理学的に見ても5種類しかないそうです。 その5種類とは、苦味・酸味・甘味・塩味・旨味で、「辛味」というものは含まれていないのです。 では、私たちが「辛い」と感じている感覚とは何なのでしょうか? その正体は、実は「痛覚」と「温覚」なのです。 要するに「痛い」「熱い」なのです。 例えば唐辛子を食べた場合、唐辛子に含まれるカプサイシが舌に働きかけて、痛いと感じさせ、熱いと錯覚させているそうです。 そしてその感覚を私たちは「辛い」と感じているのです。 私はそんな「痛くて熱い」感覚が好きです。 つまりは辛い物好きです そこで今回は、辛いものを堪能するために、名古屋市東区にある「タンメンニュータマヤ」に行ってまいりました。 ニュータマヤ外観 「野菜摂取」と張り出してあるように、このお店では野菜たっぷりのタンメンが食べられます。 今回私が注文するのは、辛くてガッツリと食べれる「大陸ワイルド」です。 大陸ワイルド 大陸ワイルド(980円) 野菜たっぷりのタンメンに麻婆豆腐を加え、さらにその上に唐揚げ2個と揚げ餃子3個が乗るという、まさにワイルドな一品です。 スープは見るからに辛そうで、食欲がそそってきます。 大陸ワイルドスープ ちなみにこのときはランチタイムだったため、無料でたくあん付きご飯を食べれます。 大陸ワイルドごはん それでは実食です。 まずはスープを一口。 激痛に襲われると覚悟していたのですが、思いのほか辛くありません。 むしろあっさりとした塩味です。 しかし、これが罠でした。 確かに最初は辛くないのですが、後から徐々に徐々にヒリヒリとした感覚が襲ってくるのです。 そのおかげで、終始汗が止まらない状態でした( ̄Д ̄;; しかしこの辛さはごはんが進みます。 ご飯がセットで本当によかったです。 またこの唐揚げもカリッとしっかり揚がっていておいしいです。 大陸ワイルド唐揚げ 私としては量自体はそれほどでもないのですが、いかんせん辛さがじわりじわりと襲ってくるため、辛さと汗との戦いになりました。 大陸ワイルド完食 何はともあれ完食です。 ボリュームはもちろんのこと、タンメンのあっさり塩味や麻婆豆腐の辛さを堪能させていただきました。 ごちそうさまでした。 お店データ 店名:タンメンニュータマヤ 住所:愛知県名古屋市東区主税町2-26 主税町ビル1F Tel:052-968-1727 営業時間:11:00~14:00、18:00~23:00 定休:無休