経理マン土井のラーメン日記その15

お久しぶりです、秋が近づくとテンションが上がることで有名な経理マンの土井です(・ω・) さて、現在社内では、来たる毎年恒例の健康診断に向けて最終調整を始めている方が何人か見られるようになり始めました。 かく言う私も、プロテインダイエットで減量に励んでおります。 しかし、ダイエットなどにかまけてしまったがために、ラーメンの食べ歩きがおろそかになっていました。 これはラーメンブロガーとしてあってはならぬことです。 どうやらこのあたりで、一度初心に戻る必要がありそうです。 というわけで今回は、ラーメンの食べ歩きを始めたばかりの頃に行ったお店に足を運ぶことにしました。 そのお店が、名古屋市東区にあるラーメン屋「極太濁流ラーメンら・けいこ東片端店」です。 ら・けいこ東片端外観 名前からもわかるように、ガッツリ系ラーメンとして有名なお店です。 そしてこのお店で私の一番のお気に入りラーメンは、ずばり「デブセブハイパー」です。 名前からすでに危険な香りがしておりますが、ボリューム自体は私が今まで食べてきたガッツリ系ラーメンに比べれば比較的普通の部類に入ります。 そう、このラーメンのポイントはボリュームではなくその中身なのです。 こちらがその「デブセブハイパー」(990円)です。 デブセブハイパー もやしやキャベツといった野菜がてんこ盛りなのは毎度のことですが、今回注目すべきはその上に載っているチャーシューです。 よくご覧ください。 普通のチャーシューとどこかが違います。 そうです、なんとこのチャーシュー、片栗粉をまぶして揚げてあるのです デブセブハイパーチャーシュー 厚さ1センチを超えるであろう脂たっぷりのチャーシューをさらに油で揚げてしまうという暴挙! さしずめカロリーの爆弾とでも言いましょうか、こんな油ギットリなチャーシューはこのお店以外に私は知りません。 ですが、これがまたおいしいのです まさに病み付きの一品です。 ただし、これを4枚も食べるとなると、若干の苦痛を感じることになるのは否定できませんが・・・。 そういった意味で危険なラーメンです。 さて、チャーシューばかりに目が行ってしまいますが、麺とスープにも注目です。 このラーメンはいわゆる「汁なし」ラーメンでして、少量の濃厚なスープを麺や具材に絡めるようにして食べるラーメンです。 野菜と麺で下に隠れてしまっていますが、その下にはかなり濃厚な醤油味のスープが潜んでいます。 そのスープを見るためには食べ進めていかなければならないのですが、麺を器の底のほうからひっぱり出してみれば一目瞭然です。 デブセブハイパー麺 本来なら真っ白な麺が見事にスープで染まっております。 下にあるスープがどれほど濃厚かを物語っています。 それでは実食です。 麺はモチモチとした触感で意外と食べやすく、またスープがよく絡んでいるため、麺だけでも濃い醤油味を実感できます。 注目のチャーシューは、外はサックリ、中はギットリジューシーで、とても食べ応えがあります。 チャーシューはスープにしっかり付けて食べるのがオススメです。 それでも物足りなければ、カウンターに置いてあるマヨネーズをかけてしまうのもいいでしょう。 デブセブハイパーチャーシューマヨ チャーシューにマヨネーズは最強の組み合わせですからね ただし、カロリーは大幅UPしてしまいますが。 しかも後半になると、このチャーシューがボディブローのように効いてきます。 量ではなくこのチャーシューの油っぽさでギブアップしてしまう人もいるようです。 そういう人は、合間合間に野菜をスープに付けずにそのまま食べることを勧めます。 少しは油っぽさが緩和されると思います。 私はそういった油っぽさはむしろ望むところなわけで、特にペースも乱れることなく、久しぶりの味を満喫しながら20分ほどで完食しました。 完食してみると、残った汁はたったこれだけです。 デブセブハイパー完食 いったいどれだけ濃かったのかと考えてしまいますが、この濃厚な汁のおかげで最後まで飽きることなく食べれました。 ごちそうさまでした。 ラーメン屋巡りを始めたばかりの頃の気持ちを、少し思い出せたような気がしました。 では、これを機会に、改めて積極的にラーメン屋巡りをしていきたいと思います それではまた お店データ 店名:極太濁流ラーメンら・けいこ 住所:愛知県名古屋市東区東片端町35 営業時間:11:00~14:00、17:30~22:00 定休日:日曜日