第36回読売犬山ハーフマラソン

お久しぶりです、倒れるときは前のめりでお馴染みの経理担当の土井です(・ω・) さて今回は、第36回読売犬山ハーフマラソンに参加してきました。 第36回犬山ハーフマラソン ハーフマラソンの大会へ参加するのは初めてです。 この大会では、まず日本陸連登録の部と一般の部に分かれ、一般の部は自己申告の予想タイムで初陣(2時間30分以内)、つわもの(2時間以内)、猛者(1時間45分以内)、豪傑(1時間30分以内)の4つの部門に分かれてレースが行われます。 私はつわものの部で出場することにしました。 目標はタイム2時間切りです。 ハーフマラソンでは21.0975㎞を走るのですが、普段の練習で走る距離は8㎞、最長でも16㎞しか走っていないので、不安が残ります。 会場は晴天に恵まれ、風も少なく、走るにはちょうどいいコンディションでした。 会場には更衣室(テント張り)が用意されていて、そこで着替えました。 今回は気合が入っているということもあり、新品の帽子、Tシャツ、タイツ、パンツを装備してレースに臨みます。 というわけで、レーススタートです。 スタート直後は速い人も遅い人も団子状態になっています。 まずはそこから脱出しなければなりません。 人と人の網目をひたすら潜り抜け、自分と走るペースが同じ集団に入れるまで4㎞以上かかりました。 そして5㎞地点を通過したあたりで、私は、自分が取り返しのつかないミスを犯していることに気づいてしまいました。 時計、持ってきてない・・・(´・ω・`) これではタイムが分かりません どれくらいのペースで走ればいいのかも分からないので、仕方なく、いつもの練習通りのペースで走ることにしました。 途中、登録の部の人たちがコースの反対側を走り抜けていきましたが、そのスピードに驚かされました。 自分の倍近いスピードで走り去って行きました。 この大会では、約5㎞ごとに給水所が設置されています。給水所では、水かスポーツドリンクを選べます。 最初の5㎞地点の給水所はスルーしましたが、10㎞地点の給水所で給水することにしました。 のどが渇いていたというわけではないのですが、まだ距離が半分以上あるので、念のために水を取りました。 人生初の給水だったのでわかったことなのですが、ほとんど飲めません。走りながら水を飲むというのは結構難しいようです。 なので、少し飲んだら残りの水は捨てて、カップは給水所から数メートルごとに置いてあるゴミ箱にポイ、です。そのため、給水所付近のコースは水浸し状態です。 11㎞地点を過ぎた直後、小学校が目に入りました。 そこで私は閃きました。 学校の校舎には、必ず大きな時計が設置されています。 これで今のタイムが確認できます。 目を凝らして時間を確認すると、スタートしてからちょうど1時間が経過していました。 このペースなら2時間切りができそうです。 ペースを落とさず走り続けます。 16㎞の折り返し地点を通過しました。 ラスト5㎞!! 私は気合を入れるために、最後の給水所で水ではなくスポーツドリンクを手に取り、グイッと飲みました。 むせました。 無駄な体力を使ってしまったと後悔しながら、走ります。 ここまで来ると、脚が痛くなってきます。私の場合は主に足の裏が痛かったです。 しかし、呼吸はほとんど乱れていなかったので、痛みを堪えて、ペースを落とすことなく走り続けます。 そして残り1㎞、私はラストスパートをかけました。 ちなみに、ラストスパートは怪我をする可能性が高いのであまりお勧めされないそうです。 残り500m、残り400mと、次第にゴールが近づいてきます。 ゴールまで残り100m、今までにない歓声が左右から聞こえてきました。 そして、ついにゴール!! 果たして、私は2時間を切ることができたのか? 結果はこちら ハーフマラソン記録 タイム、1時間57分46秒!! 目標達成です しかもレース中は終始息を乱すことなく走れたので、まだタイムを縮められる可能性があります。 次は3/9(日)の名古屋シティマラソン。 記録更新を目指して頑張りたいと思います。 それではまた