担担麺

こんにちは。 管理部 山内です。 今年もあと僅かとなりましたね。本当に1年が早すぎます。 急に空気が冷たくなり、とうとう冬本番ですね。 今年ラストの山忠ブログ、締めにふさわしい内容?何を書こうかと迷いましたが、そこは、年始1番の経理マンに華々しく書いてもらうとして。 私的には、やはり原点にかえり「私=食」。 “1年は食に始まり食に終わる”イメージでしょう。。し。 辛い物大好き甘いもの大好き 辛いもの→甘いもの→辛い物→甘いもの→・・・ と負のループにいつも騙され続けていますが、 先日、その一方の辛いもの目的で部署の皆と港区にある担担麺を食べに行きました。 随分前から行きたい行きたいという念願がかないました。 写真を見ても辛そう。そして、同じ部署の方のおすすめの担担麺です。 後々聞いた話によると有名店だそうです。 到着すると、ラストオーダーに近いながらも、お店の中はほぼ満席。 そんなに大きなお店ではないにしても平日なのにすごいです。 「これはおいしいに違いない」と期待を込めてメニューをもらい、まずは目的の担担麺。 そして何と「マーボー豆腐」が1種類ではない。 少し前に嫌いな豆腐を克服して以来、マーボー豆腐もおいしいことが分かり、最近はマーボー豆腐もチェックメニューに加わりました。 辛いもの好きとしては、「激辛」はマスト。そして、皆は「普通の辛さ」を頼み、取りわけることに。 その他のオーダーはそれぞれ食べたいものを何種類か。 何人かで行くと色々な種類が食べれて嬉しいですね。 から揚げ、ギョーザ、おこげ・・マーボー、担担麺・・・・ まずは、どーんと出てきたから揚げ、皆お腹がすいていて手が伸びるのが早い早い。 次に普通の辛さのマーボー出てきました。私はそっちじゃないから待ち。と言っている間に「辛っ!」と聞こえてくるけど辛い方はまだですが 円卓席だったので、他の知らないグループの方々が半分のスペースに座っており、なぜか皆さんぐったり。 そして汗だく。そして最後一皿だけ残っているものを押し付け合いの様に見えます。 そして最後には持ち帰りのパックにされたようで。 その中の1人が「激辛マーボーは頼まれましたか?」と。 「頼みましたよ。」と回答。 「何でそれを選んだんですか?」 「この人とこの人が辛いもの好きで」 「やばいですよ。。」 「は?まさかさっきまで残っていたその黒いの・・・」 と言っている間に“登場!!” 激辛マーボー まずは、一緒に来ていたラーメンブログの経理マンに食べてもらいましょう。 とりあえず小皿に取って。 「うっ」 うっ???って??何?経理マン一瞬で汗だく、顔真っ赤。見ている方が怖いくらいです。 質問してきたグループの方も注目。 えー次は私。 「かっらーーー」いやいや、こんな一匙ではねえ。辛いもの好きとしては。 「かっらーーーー」痛い暑いあっつい汗がやばい。 そのほかの部署メンバーも一滴ぺろり。「カラッ!辛っ!」 それから、手をつける人なく、辛さに輪をかけるように熱々の担担麺が出てきました。 タンタンメン 担担麺の麺が少し甘みのある?麺だった(ように感じた)のが救いでした。 これ、最初に食べておきたかったです。味がわかりません。 結局、最後は向い合せのグループがしていた様に、激辛マーボー豆腐はほとんどを持ち帰りでパッキングしてもらい、普段から辛いもの好きと言っている私が持ち帰りとなりました。 その帰り道は案の定、甘いパフェ・パンケーキなどがあるお店へ直行。このままでは帰れません。 結局、負のループからは抜け出せないまま、更には稀に見るほどの満腹で帰宅しました。 さて、激辛マーボー豆腐、持ち帰ったのはいいですが食べるには勇気がいります。 そうそして、よい案を思いつきました 冷凍にして辛さの足りないものに足せばいいんです。いわゆる調味料として。 先日、夕飯がカレーだったのですが、家はあまり辛いのが好きでないため私にはいつも物足りなさを感じるのですが、早速このマーボーの冷凍されたものを小さじ半分くらい入れてみました。 「辛っ」・・・・・辛さ再来。この少量で使っていくと、いつ消化し切れるのでしょうか。。 ここ数日でちょうど寒くもなってきました。皆様もぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。 すぐに暑くなれることをお約束します。※顔から上が。 本年もお世話になりありがとうございました 楽しいクリスマスを。そしてよいお年をお迎えください。 <店舗情報> 中国料理 四川 愛知県名古屋市港区港楽1-1-5 港楽ハイツ5号棟1F 電話:052-653-6322