経理マン土井のラーメン日記25

お久しぶりです、つい最近までボツリヌス菌をボリヌツス菌と勘違いしていた経理担当の土井です。
さて、今回は人生のお話を。
皆さんの「青春」は何歳まででしたか?
「二十歳で終わった」という方もいれば、「一生青春だ!」という方もいらっしゃるかと思います。
実は、「青春」の終わる時期は決まっています。
「青春」は30代前半で終わりとされているそうです。
もともとこの「青春」という言葉は、中国の五行思想に基づいており、人生の期間を色と季節で表しているそうです。
人生に「春」があるということは、当然「夏」「秋」「冬」もあります。
青春 → 朱夏 → 白秋 → 玄冬 の順で、人生における季節の移ろいを表しています。
ちなみに、その人生の期間を『論語』の一節と対応させて考えられることが多いようです。
その論語の一節というのがこちら
「子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず」(為政より)
現代語訳するとこういう意味になるようです。
「先生(孔子)はおっしゃった、私は十五歳で学問を志し、三十歳で自立し、四十歳には迷うことがなくなり、五十歳のときに天命を知った、そして六十歳で人の話しを素直に聞けるようになり、七十歳では思うままに振る舞っても、道理に反することはなくなった」
表にするとこんな感じです。
無題_convert_20160530090612
いろいろと調べてみたのですが、青春・朱夏・白秋・玄冬と論語の関係性はいまいち分かりませんでした。
孔子のような人生を指針とするべき、ということでしょうか?
確かに、孔子のように年齢を重ねることができれば、豊かな人生になりそうですね。
さて一方、青春が終わりに近づき朱夏へと入りつつある私といえば、相変わらずラーメン屋めぐりです。
今回お邪魔したのは、ぎん晴れ55総本店です。
ぎん晴れ55外観_convert_20160529211449
このお店は、愛知の有名店「豚そばぎんや」、「麺の坊晴レル屋」、「フジヤマゴーゴー」の3店がコラボしたラーメン屋です。
いずれのお店もつけ麺で有名ですが、このお店では油そば(まぜそば)のみ提供しております。
そしてこちらが代表メニューの天下統一台湾油そば(780円)です。
台湾油そば_convert_20160529212859
つけ麺専門店3店がコラボしただけに、麺の太さや食感にこだわりを感じます。
台湾油そば麺_convert_20160529213000
味は、他のお店と比較するとあっさり系で食べやすくなっています。
刺激が物足りない方は、酢とラー油で味で味を調節できます。
〆は定番の追い飯です。
(ちなみに、お昼なら追い飯は無料なのですが、夜に行ったので追加料金100円でした)
台湾油そば追い飯_convert_20160529213215
ご馳走様でした。
台湾油そば完食_convert_20160529213545
ちなみに、全部乗せ(1,080円)にするとこんな感じです。
台湾油そば全部のせ_convert_20160529213646
キムチとマヨネーズと粉チーズが加わって、酸味が効きつつマイルドな味わいになります。
こちらもオススメです。
それではまた
お店データ
店名:ぎん晴れ55総本店
TEL:052-222-1881
住所:愛知県名古屋市中区栄1-4-33
営業時間:11:30~14:00、18:00~22:00
定休日:日曜日