すこし前になりますが

こんにちは、管理部の江口です。
タイトル通り、少し前の話になりますが、
岐阜県本巣市にある「根尾谷淡墨ザクラ」に行ってきました。
一度は見てみたいなと思っていながら、なかなか行けなかった場所でしたので、良かったです。
当日は、事前の下調べで1時間半程での到着予定でしたが、目的地に近づくにつれて同じ目的地への車で大渋滞。
結局、1時間オーバーの2時間半かけて到着しました。
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樹齢1500年は圧巻でした。
むかしむかし、継体天皇(けいたい)が植えたという、今となっては本当かウソか分からない言い伝えがあり、「日本五大桜」「三大巨桜」の1つであり、1922年(大正11年)10月12日には国の天然記念物に指定されている、ありがたい桜です。
しかし、1500年の月日はやっぱり長いもので、ニュース等で聞いてはいましたが、桜に近づいてみると、自力ではもう立っていられないとみられ、いたるところをワイヤーで吊られ、枝を支柱で支えられていて、なんとかギリギリ咲かせている感じでした。
と、もっと他にも見るところがあるかと思いきや、大きな公園に桜の木が1本でしたので、早々に退散し、帰り道に実はこっちが本命の「モネの池」(岐阜県関市板取にある「根道神社」の鳥居の横)にも立ち寄りました。
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湧水による小さな貯め池なのですが、透明度が非常に高く、観光客も多くいました。
残念だったのは、前日が雨だったので、透明度が少し物足りなかったです。
下のはネットの画像ですが、天気のいい日だとこんなにも綺麗に見えるそうです。
是非次回は見てみたいです。
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こちらも2時間ぐらいかかりますが、ちょっとした遠出にはちょうどいい距離でした。
暑い日が続きますので、そんな日には涼しげな池を見てマイナスイオンを受けるのも良いかもしれません。
では。また。