お久しぶりです、ついに究極の健康法にたどり着いた土井です。

早速その健康法を発表します。

それはずばり、「食後30分以内にスクワット」です。

なぜ食後にスクワットなのか、それは、食後の血糖値の急上昇を抑えることができるからです。

よく食後に眠気やだるさを感じてしまうことはないでしょうか?

あれは、血糖値が急上昇し、その後インスリンが分泌されて血糖値が急降下することにより起こる現象です。

この血糖値の乱高下は血糖値スパイクと呼ばれ、体に非常に悪い影響を与えます。

太りやすくなるうえに、内臓や血管を傷つけ、糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞の原因になる可能性があります。

そのため、日頃から血糖値を急上昇させないようにする必要があります。

そこで最近注目されているのが、食後に軽い運動をすることです。

最新の研究で、食後の運動には血糖値の急上昇を抑える効果があることが分かってきました。

そのメカニズムはいたってシンプルで、余計な糖分が体内に溢れているなら、それを筋肉で消費してしまえばいい、というものです。

そのため、食後に20分程度のウォーキングなどの軽い運動をすることが推奨されています。

しかしウォーキングの場合、場所や時間によってはできない場合があります。

そこでスクワットです。

スクワットなら場所を問わず、時間をかけずに行えます。

回数は10回3セットを目安に、それぞれ調整してみてください。

私の場合は毎食後に30~50回を1セットだけやっています。

スクワット以外にも、下記のYouTube動画のような食後に血糖値を下げるための運動がいろいろ紹介されていますので、参考にしてみてください。

食後にスクワットをするようになってから、食後の眠気や倦怠感に襲われることもなくなり、太りにくい体質になりました。他にも肌荒れがなくなり、胃腸の調子も良くなりました。

すぐに効果を実感できると思いますので、皆様も健康のために試してみてはいかがでしょうか。

 

 

そんなわけで今回は、ラーメンを食べに行ったら意外な縁に巡り合ったというお話です。

その日は名駅に出かけていたのですが、ちょうどお昼時だったので、近くのラーメン屋を探してみました。

そして見つけたのがこちらのお店です。

白華楼 名駅店

カウンターのみのこぢんまりとしたお店でした。

そのとき注文したのがこちらです。

中華そば肉増し(1,100円)

丼ぶりを覆いつくすチャーシューがインパクト大です。

スープは背油入りの鶏ガラ醤油で、非常にシンプルな中華そばでした。

麺は中太の平打ちで、コクのあるスープによく絡みます。

チャーシューは薄切りで味がサッパリとしていて非常に食べやすいです。

 

しかし食べ進めていくうちに、ある違和感を覚えました。
初めて来たお店のはずなのに、ラーメンの味がとても懐かしい…、いや、懐かし過ぎる?
不思議に思いながら店内を見まわしてみると、壁に貼ってるポスターに気が付きました。

そのポスターは、私の出身地である広島県府中市の隣の街、福山市にある観光地「鞆の浦」のポスターでした。

もしやと思い、店員さんに鞆の浦のポスターが貼ってある理由を聞いてみると、なんとこのラーメン屋の社長が広島県福山市の出身とのことでした。

確かにホームページにも「福山のラーメン」と書いてあります。

中華そば 白華楼 (thebase.in)

懐かしい味がするのも納得です。

偶然立ち寄ったお店で故郷の味に出会うとは、不思議な縁があるものです。

お近くにお越しの際は、私の故郷の味、ぜひご賞味ください。

それではまた。

 

お店データ

店名:白華楼 名駅店

住所:名古屋市中村区名駅南1-14-20

営業時間:11:00 – 14:30、18:00 – 23:00

定休日:日曜日