こんにちは、ソリューション事業部の水野です。
昨日までお盆休みをいただいておりました!全国民、まだ寝ぼけているよね、、頑張りましょう~!
少し前にはなりますが、今年の一大イベント「親知らず抜歯」について語らずにはいられない。
歯列矯正が無事に終了し(2年7ヶ月)、
完全に埋まっている状態でしたので、歯並びに影響はなく、一生抜く必要はなかったはずの親知らず…
歯磨き(フロス・糸ようじ)を頑張りすぎるあまり幾度となく炎症を起こし、抜歯する羽目になりました。
そんなことあるんだね。皆様、歯の磨きすぎには十分にお気を付けください。。。
さて、私の親知らずは「神経ギリッギリ」だったため、
紹介状を書いてもらい、下2本を大学病院にて1泊2日で抜かせていただきました。
身寄りのない私を可哀想に思ったラーメンブログの著者、経理マン土井さんが私の入院の保証人になってくれました。
この場をお借りして改めてお礼申し上げます。土井さんありがとう。
入院など人生初、点滴など人生初(←本当は4カ月前に食中毒で倒れたとき1度経験済み)の私にとって、その恐怖は計り知れないものでした。
手術の2時間ほど前から点滴を使い、抗生物質を入れてもらうのですが、その点滴が痛くて怖くて、涙涙。
さみしさのあまりテレビを付けようと起き上がったところ、
点滴の、針の近くから血が見えまして、それが通常仕様とは知らず、アラサーはもう大パニック。
「…チ、チ、、血?!、血ィィ?!!!!!!!!!!!」
慌てるあまり、ナースコールが壊れるんじゃないかというくらい強く押してしまいました。。
駆けつけてくれた新米看護師さんが、むせび泣く私を見てしっかり引いていたのを覚えています。
苦しんでおられる方も沢山いらっしゃるのに、点滴ごときで(しかも親知らず抜歯の)お騒がせしてしまい、振り返っている今も情けない限りです。
肝心の手術は、静脈麻酔で体感10分😊(実際は1時間でした)
あっという間に終わり、車いすに乗せられて病室に😊
それがまたフワフワして、超気持ちい😊
「あ~もう(病室に)着いちゃったァ( ´︵` )」とか言って鼻で笑われる😊
点滴から痛み止めも入れていただき、なんの痛みもなくハッピーハッピー😊
看護師さんもかまってくれてお姫様になった気分でした😊(←アホ)
楽しみにしていた病院食も、薄味派の私にとってはもうミシュラン????
激うますぎて毎日でも食べたいと思いました。(みんな残すらしい。看護師さん談)
1週間ほど顏もパンッパンに腫れましたが、
「全然腫れていないですね😊👌いつもと変わらないですよ😊👌」という
後輩からの励ましの言葉に泣く。まじ心外すぎな?www
普段からこんなパンパンだってか?(腫れのピークは2日目夜~3日目朝でした)
約1週間後に抜糸、固形物もこの時くらいから。
痛いのが嫌なので、抜糸の際も先生に懇願し、麻酔クリームを塗ってもらいました。(子供が塗るやつ)
おかげさまで痛みは全くありませんでした。(これからやる方へ強くオススメします)
心配していた頬に痺れが残るかも?等の後遺症も全くなく、
親知らずで入院したことも次第に忘れちゃいそうです。健やかに忘れると書いて「健忘」!
~スペシャルThanks~
執刀医:あだち先生
保証人:土井さん
入院中励ましてくれた人:内田さん・山本さん・看護師のもりたさん
柔らかい歯ブラシを紹介してくれた人:江口さん
お休みをくれた会社・ソリューション事業部の皆様、ありがとうございました。
