こんにちは! ビルメンテナンス事業部の加納です。

 

 

10月といえば…

値上げラッシュの時期ですね。

今回は、食品だけでなく、施設やサービス料金も値上げされています。

 

中でも32年ぶりの値上げとなった名古屋城と東山動植物園は注目されました。

観覧料は名古屋城が500円から1000円、東山動植物園は500円から800円となりました。

それぞれ定期観覧券も値上げとなり、東山動植物園の9月の販売枚数は昨年の18倍にもなったそうです。

 

さて、そんな駆け込み需要の中、名古屋城には8月、東山動植物園には9月に行ってきました。

 

名古屋城に鹿がいるのはご存じでしょうか?

名古屋城では江戸時代から内堀で鹿が飼われていたと記録があります。

戦時中、鹿は絶滅したとされております。

戦後、東山動植物園からヤクシカを譲り受け飼育を再開し、1970年代には56頭もの鹿が生息していました。

その後、野犬被害や環境変化などで減少し、1991年に和歌山城公園動物園からホンシュウジカ3頭を譲り受け、その子孫が現在も生息しています。

 

今年1月、念願の名古屋城の鹿を2頭見る事ができました!

その名も「やまむらちゃん」と「もみじちゃん」です。

2頭は親子と言われていました。

8月に内堀を覗いた時は、草木で覆われて確認できず…。

そして、8月5日に子の「やまむらちゃん」は老衰により亡くなりました。

残るは1頭、「もみじちゃん」のみ。

しかし、哀しいニュースばかりではありません。

来年3月にも石川県より1頭メスの鹿を受け入れる方針が示されました。

また、新しい鹿に会えるのが楽しみですね!

 

次は、東山動植物園の話。

2024年にリニューアルオープンした東山動植物園。

昔の面影も残しつつ、大幅にリニューアルされていました。

 

動物園で見てきたかわいい動物4選を紹介します。

 

リラックスしているライオン。まるでネコのようですね。

 

ほぼ黒いですが斑点模様があります。ジャガー舎には日本一深い(ジャガー用で)プールがあります。ネコ科では珍しく泳いだり潜ったりできます。

 

国内で唯一、東山動植物園にしかいないコモドオオトカゲのタロウ。

コモドオオトカゲはインドネシアのコモド島などに生息し、インドネシアでは国宝とされています。

タロウの全長は約2.7mですが、コモドオオトカゲは大きいもので3mになるそうです。

 

大ブームを起こしたイケメンゴリラ! ニシローランドゴリラのシャバーニ。

あれから11年も経ちましたが初めてお会いしました。

今は息子の「キヨマサ」も人気です。

 

 

1ヶ月後は、木々の葉も色づき始める頃でしょうか。

次回は、東山植物園で紅葉狩りを楽しみたいです♪

 

 

では、また。