お久しぶりです、キットカットは1日2枚までと決めている服田です。

社内の人たちには内緒にしていましたが、毎年の健康診断の為に、健康診断前1~2ヶ月で5~7キロ落としていますがほとんど気付かれていません・・・。

 

先日、名古屋松坂屋にて開催された『バウムクーヘン博覧会』なるものに行ってきました!!

引用:バウムクーヘン博覧会

 

「知らなかった!」って人の為に簡単に説明を。

全国47都道府県の定番から個性派まで様々なご当地バウムクーヘンが一堂に会する一大イベントです!!

会場限定の焼き立てバウムや博覧会限定フレーバーのバウムなど特別なバウムも用意されていたり、来場者投票で人気商品を決める「ファイナルクーヘン総選挙」なる企画も開催されています。過去のファイナルクーヘン総選挙の結果もHPから見ることができます。

また、会場に来ることができない人の為に、一部商品はオンラインショップで購入が可能、みんなでバウムクーヘン業界をもっともっと盛り上げようぜ!!ってイベントです♪

 

「バウムクーヘンと言えば服田」と言われるくらいバウムクーヘン好きな服田としては、毎年非常に楽しみな催事なので、今回も行って参りました、松坂屋バウムクーヘン博覧会!!(実はまだ2回目)

 

ブログに書こうとは全く思っていなかった為、催事場の写真は全くありません(汗)

その代わり、私が購入したバウムクーヘン達の写真をアップしときます。

 

神奈川県の「マイスターバウム」

「生」の食感にこだわって超しっとりに仕上げました。

秘訣は高温短時間で極限までレアに焼き上げていること。

それは焼き加減のギリギリを見極める職人技です。

こだわりの高級奥久慈卵、北海道発酵バター、 北海道小麦粉、北海道生クリームと厳選した素材を使用したプレミアムなバウムです。

最後にシュガーフォンダンをまとわせ、心地よい甘さに仕上げました。

 

大分県の「とろける生ショコラバウム」

GOEMONオリジナルのチョコ味のバウムクーヘンに生チョコをトッピングし再度生地をのせ焼き上げました。

レンジで温めますと中のチョコがとろ〜りとろけます。

※       レンジで温めずに食べちゃった・・・。

 

兵庫県の「ゴリDAN」

人気の『だんダンDAN♪(プレーン)』にチョコクランチをトッピングしたバウムクーヘン。

ソフトとハードの間の絶妙な食感の生地は一度食べるとクセになる!

 

東京都の「ヴィヨネット 木苺」

伝統の製菓技術を活かし花器の形に焼き上げたバウムクーヘン『ヴィヨネット』の中に木苺のゼリーを入れました

木苺ピューレのみを贅沢に使用した程よく甘酸っぱいゼリーは、きめ細かい生地のむっちり感に加え滋味豊かなバウムと絶妙にマリアージュ。

 

おまけですが東京都の「ドラキュラパンダバウム」

竹炭ココアバウムに、いちごゼリーを重ねた可愛いパンダバウムです。

ってか、これはバウムなのか・・・。

 

と言う事でバウムクーヘンの定義を調べてみました。

バウムクーヘンの本場・ドイツでは、国立ドイツ菓子協会によって材料や作り方について下記のような規定を設けているそうです。

①使用する油脂はバターのみ使用する

②ベーキングパウダー(膨張剤)を使用しない

③バター・小麦粉・砂糖1に対し、卵を2使用する

④職人が1本1本手作りする

この規定を満たしていない場合、ドイツ国内では「バウムクーヘン」として販売することはできないそう。

 

ですが、日本国内で販売する場合に規定はなく、自由に「バウムクーヘン」として販売することができるそう。

なお、日本でよく見る「バームクーヘン」表記は、ドイツの規定にとらわれることなく自由な作り方や材料で日本独自で広まったらしい。

そのため、日本においては、「バウムクーヘン」「バームクーヘン」どちらを使うかは販売者の自由であることから、両方の表記が混在しているそうです。

 

む、難しい・・・。

 

ま、バウムクーヘンにしてもバームクーヘンにしても、どちらも美味しいので問題なし!!

 

バウムクーヘン博覧会が健康診断後の開催で良かった~。

 

それではまた!!
最後に、本栖湖にSUP行った時の写真です。


本栖湖は非常に透明度が高いので、湖の底が見えますが深さ約3メートルくらいです。