こんにちは。

総務人事部の高木です。

いきなりですが、ここ最近話題なものといえば、皆さん何を思い浮かべますか?

私はそういった話に疎いので特に出てきませんが…ミラノ・コルティナオリンピック、大盛り上がりですよね。

私はウィンタースポーツが大好きで、特にスケートが好きです。

運動が出来なさそうとよく言われる私ですが、見る側ではなく実際滑る側として好きです。

スキーも大昔に滑れていたので、克服スポーツとも言いますし、恐らく今もできなくはないはず…です。

あと、もう一つ、ウィンタースポーツで有名なのは…そう!スノーボードです!

という訳で今回は、ウィンタースポーツを制覇するため、人生初スノボに行ってきましたというお話です。

一緒に行ってくれたのは、なんとマネジメント事業部の篠原さんです!(拍手)

 

今回は、めいほうスキー場さんに行ってきました!

 

 

道中雪が無さ過ぎて心配でしたが、やはりゲレンデは一面銀世界で非日常感が味わえます。

早速ボードの履き方などを教えてもらい、初心者でも練習しやすそうな場所へ。

しかし、動けない!!!!普通に移動ができない…!!

ボードを片足だけ履いた状態で初心者コースに移動した時点で体力は底を尽きかけ…ウィンタースポーツを制覇しに来たはずが、既にお先真っ暗状態…

流石に滑りもしてないのにこれは如何なものかと、根性で体力を生成し、教えてもらった木の葉滑りを練習してみると…あれ?案外行ける…??

ということで、着いて1時間30分程が経ったところで、いきなりリフトに乗ります。この時は珍しく自信だけが異常にありました。この時は…

一旦木の葉滑りをなんとなーく滑れるようになったところでお昼タイムです。

 

 

何故かスキー場にはカレーなんですよね。

糖分(カルピスソーダ)もしっかり摂取して、午後は頑張ってS字で滑れるようになるぞ!!と意気込んでいました。この時は。

まず、S字で滑るのを理解することに時間がかかり、後ろ向きでいきなり滑れるわけもなく。転倒、転倒、転倒…仕舞には頭をぶつけ放心状態。

こんなはずじゃなかった…雪の上って転ぶとこんなに痛いものなのか…と涙を飲み込みました。

若干諦め気味の私でしたが、面倒見の良い篠原さんは私の練習に親身に付き合ってくれて、手を引いてもらい、何とかそれっぽいことが1・2回でき、私の戦いは幕を閉じたのでありました…

結果:高木、敗北。

 

翌日運よくお休みを頂いておりましたが、一日中寝たきりレベルの全身筋肉痛になり、己の軟弱さを痛感しました。

私がかっこよく滑れるようになり、ウィンタースポーツを制覇できる日は果たして来るのか…

篠原さん、沢山褒めながら練習に付き合ってくれてありがとう…

私のメンタル(?)が回復したらまた挑戦したいと思います!!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それでは、またいつか。