「きのこの山」と「たけのこの里」なら「たけのこの里」派なビルメンテナンス事業部の服田です。
プログラマー、エンジニア、数学者、建築家、絵師、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーターなど、デジタル社会の様々な分野の専門家によって構成されているチームラボ。
日本を中心に世界中に複数の常設展を構えているそうですが、昨年、京都に常設展をオープンさせるとの報道を見て、半年経ちましたが行ってきました京都の旅。
京都駅から徒歩約10分程度の場所にあるチームラボ バイオヴォルテックス。

事前にチケットを買う事でスムーズな入場が可能。
日本人よりも外国からの旅行者が多いです。
早速入場!!

何だこの空間は!!
あっち行ったっけ? ここ通ったよな・・・。今どこだ? 次どっちへ行けばいいんだ?
ほぼ全員が迷います。
同じ人と何回すれ違った事か。
向こうもそう思っているはず。
延べ面積10,000㎡というチームラボ国内最大規模の館内には4つのフロアがあり、50以上の作品が展示されているそう。
触れる現代アート作品や、見て圧巻される動画作品などに加え、大人も子供も飽きずに楽しめるような施設もあり、1日中居座ることができます。

いつもブログを書くときは写真をいっぱいアップしますが、今回は控えます。
と言うのも、私が撮った下手な写真を見て判断して欲しくないから。
気になる方はぜひ足を運んでご堪能下さい。
今回の京都旅行のもう一つの目的、「東寺月回廊」。
京都駅徒歩圏内にある、五重塔で有名な「東寺」での期間限定のライトアップイベント。
もう終了してしまいましたが、今年初めての実施と言う事で週末は激混みとの情報でしたが、私が訪問したのは平日で、さらに小雨が降る寒い夜だった為、たいして並ぶこともなく入場。
人生初の夜の東寺。綺麗にライトアップされている中で一際煌々と輝く一帯が。
そこはイベントのメインとなる輝く回廊、まさに「月回廊」。
その回廊へ進むための行列が90分待ちとのこと。
小雨が降る寒い中、そんなに待てません、と言う事で近くから撮った写真をアップします。
他にも興味がそそられる場所がいっぱいあるので、改めて訪問する事にします。
最後の写真は、CMやドラマにもよく使われる琵琶湖疎水の水道橋。

それではまた。